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もうムリ

おなかいっぱいだニャ~

【9/1は子供の自殺が激増】 僕はこうしていじめっ子を撃退した

www.j-cast.com

 

中学2年生のとき、仲間はずれ、無視、などの俗に言ういじめをされていた

みずだこです(;*ノωノ)

特に2学期が始まるこの時期は、いじめが原因の子供の自殺が増えるようです。

 

ちなみに僕は、教育学部でいじめについてサラッと勉強しました。

あと教育実習は特別支援学校と小学校に行きました(=゚ω゚)ノ

 

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(ー なぜいじめが発生するか ー)

簡単ですよ。

他人よりも優位でありたいという人間の深層心理が存在するからです。

いやいや、そんな気持ちは一切ございませんというのは綺麗事です。

誰にでもある心理です。

大人の世界でもいじめはありますから、この世からいじめを根絶するのは不可能です。

どのように対応するかが重要になってきます。

 

 

(ー なぜいじめの歯止めが利かなくなるか ー)

これも簡単ですね。

優位性の心理+集団心理ですよ。

(集団心理 - Wikipedia)

分かりやすく表現するならば、ゾンビのように周囲の人間が感染源の人物たちに刺激されゾンビ化(加担)していくのです。その集団(クラス)に抗体を持つ者(いじめに嫌悪感を抱く者)が何人いるかによって感染の防止、そしていじめを収束できるかどうかが大きく左右されてきます。言い換えれば、抗体を持つ者はいじめ収束のためのキーマンにもなり得るのです。

 

 

 

ー 僕の元親友がゾンビになって襲ってきた ー

さて本題に入ります。

中学2年まで小さいころからずっと一緒に行動を共にしてきた親友が他のクラスメイトと複数で僕に襲いかかってきました。無視、仲間はずれ、陰口のオンパレード。

原因は実に単純で、僕が彼らの遊びや行動、会話に賛同できなきないことが何度かあったので、付き合いを避けたり、一緒にいてもつまらなそうな態度をとっていたからです。僕はここでいくつかの選択肢を考えました。

①誰かに相談する

②やめてと直接言う

③仕返しをする

④距離を置いて関わらないようにする

 

①は僕のプライドが許しませんでした。②は負けを認める気がしたので無意味だと思いました。僕はまず④(距離を置いて関わらないようにする)を実行します。他の人と関わるようにしますが、同じクラスである以上は奴らと最低限の関わりがあります。そして、奴らは面白がって近づいてくるのでこのままではエスカレートする危険性があると思うようになります。

そこで解決策として実行したのが③(仕返しをする)です。「仕返しをする」という考えに至ったのには理由があります。感情的になったのではありません。

  • いじめられたらどんな気持ちになるのかを思い知らせる

ピキピキ(♯΄◞ิ .̫.̫ ◟ิ‵)…

 

これが理由です。僕なりに表現するならば「道ずれ・共倒れ」です。僕に向けて放った矢の分かそれ以上を、奴らに向かって放ち返します。『倍返しだ!!』

※注意(仕返しは自分以外の誰にも知られてはいけない。法を犯してはならない。隠密に実行しなければならない。故に孤高の戦士状態。)

ちなみに、行動の結果がどうなるのか、以下の3つを推測していました。

 

→八つ当たりのごとく、いじめがさらにエスカレートする(可能性は低いと予想)

→奴らは被害者の気持ちが分かり、いじめを止める可能性がある

→僕が奴らをいじめることで優越感を得る(僕が被害者という劣等感をかき消すことで精神的負担の軽減)

 

 結論を言うと、エスカレートすることなく、上記の下二つを達成することが出来ました。精神的な負担を軽減しながら奴らのいじめを止めさせることに成功したのです。

(´∀`)b

 

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画像引用元http://www.ka-nabell.com/saledetail-100001841.html

 

 

ー まとめ ー

僕の場合は「仕返し」をすることで事を収束させました。

もしも、いじめの対象が自分だったら、強い意志を持って、自分で現状を打開しなければなりません。他のクラスメイトや担任が何とかしてくれるだろう、ではダメです。自分から行動しましょう。しかし、解決の方法は人それぞれですから、手段は真剣に自分で考えてください。「誰に相談する」、と決めるのも行動のひとつですよね!

将来この経験が役に立つときが必ず来ます。(僕は役に立ちました)

 

大声では言えませんが仕返しの計画を思いついたとき、なぜかワクワクしたんですよね

( ´థ౪థ)デュフフ

 

(24時間子供SOSダイヤル TEL:0120-0-78310

「24時間(じかん)子供(こども)SOSダイヤル」について:文部科学省